中小M&A資格試験 第6回 法務 問10(全11問)
法務DDにおける人事・労務に関する調査の留意点として、スキルマップに照らして最も適切でないものはどれか。
適切。法令違反の有無の把握と対応方針の相談が求められる。
適切。キーマンを把握することが求められる。
不適切(正解)。外国人従業員の在留資格・就労資格がない場合も、法令違反となる問題として把握する必要がある。
適切。説明と同意取得の活動が必要となる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » 法務 » 法務DD:人事・労務の調査
正解
3
解説
スキルマップは、人事・労務の調査として、労働関連法令・規則の遵守状況、未払残業代等の偶発債務の確認を挙げ、就業規則・36協定がない場合や外国人従業員の在留資格・就労資格がない場合等の法令違反の有無を適切に把握して対応方針を相談する必要があるとしている。キーマンの把握や、労働条件の統一に伴う年金・退職金等の説明・同意も求めている。