中小M&A資格試験 第6回 M&A実務 問17(全21問)
M&A支援機関登録制度と補助金の関係について、ガイドライン第3版の記述(令和5年9月現在)に照らして最も適切でないものはどれか。
不適切(正解)。手数料の補助は、あらかじめ登録を受けた支援機関の支援に係るもののみが対象とされている。
適切。ガイドラインの用語集が示す登録制度の趣旨である。
適切。登録制度等を通じて普及と理解を促している。
適切。Q&Aが示す登録の対象である。
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論点
中小M&A資格試験 » M&A実務 » 登録制度と補助金の対象
正解
1
解説
ガイドライン第3版の用語集は、登録制度に登録していなくても仲介業務・FA業務を行うことは可能だが、令和5年9月現在、事業承継・引継ぎ補助金(専門家活用型)での仲介・FAの手数料の補助は、あらかじめ登録制度に登録を受けた支援機関の提供する支援に係るもののみを補助対象としているとしている。登録制度は中小企業が安心してM&Aに取り組める基盤を構築するための国の制度であり、中小企業等を対象として仲介業務・FA業務を行う者が登録できる。補助金の名称・内容は年度で変わるため、実際には最新の公募要領で確認する必要がある。