中小M&A資格試験 第6回 倫理・行動規範 問12(全15問)
中小M&Aにおける中小企業診断士の役割に関する記述として、ガイドラインに照らして最も適切なものはどれか。
不適切。各分野の士業と同等の専門知識を有するものではないため、連携する必要がある。
不適切。準備段階に入る前から「見える化」「磨き上げ」を支援することが考えられる。
適切。ビジネスDDへの積極的な関与が期待されている。
不適切。事業の運営面からPMIを支援することが考えられる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » 倫理・行動規範 » 中小企業診断士の役割と連携
正解
3
解説
ガイドラインは、中小企業診断士は中小企業の経営課題に対応するための診断・助言の専門家であり、M&Aでは経営者のよき相談相手となるとともに、「見える化」「磨き上げ」による企業価値向上、企業概要書の作成支援、ビジネスDD、ポストM&A支援等、幅広い工程での支援が期待されるとしている。一方、財務・税務・法務等については各士業と同等の専門知識を有するものではないため、具体的な課題に応じて公認会計士・税理士・弁護士等と連携する必要があるとしている。