販売士2級 第4回 小売業の類型 問11(全20問)
革新的な小売業はまず低い粗利益率と低価格で市場に参入するが、規模が大きくなるにつれて格上げを行い、それが新たな革新者の参入を招くとする「小売の輪」の仮説を唱えたのは【 】である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
販売士2級 » 小売業の類型 » 小売の輪の理論
正解
2
解説
小売の輪の仮説はマクネアが唱えたサイクル理論の代表で、低価格で参入した革新者が格上げして非価格訴求に移ることで、次の低価格業態が入り込む余地が生まれると説明する。
ほかの選択肢
ニールセンは真空地帯理論、ホランダーはアコーディオン理論、ジストは弁証法的仮説を唱えた人物である。