販売士2級 第4回 小売業の類型(20問)
問題を押すと、1問ずつ答え合わせしながら読めます。続けて解くなら「まとめて解く」から。
| 科目 | 小売業の類型 | マーチャンダイジング | ストアオペレーション | マーケティング | 販売・経営管理 |
|---|---|
| 回 | 第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回 | 第5回 | 第6回 |
- 問1アコーディオン理論品ぞろえの総合化と専門化がくり返されることから小売業態の変化を説明するアコーディオン理論は、真空地帯理論と同じくニールセンが唱え…
- 問2真空地帯理論真空地帯理論では、価格とサービスの水準を横軸に、消費者がどれだけその店を好むかを縦軸にとった曲線を描き、その曲線をもとに新しい業…
- 問3レギュラーチェーン(RC)の定義レギュラーチェーンは、1つの会社がすべての店舗を経営する形態であることから、正式にはコーポレートチェーンとよばれる。
- 問4RCのチェーンオペレーションレギュラーチェーンでは、商品の売価は各店舗が決め、その内容を店舗から本部に指示するのが原則である。
- 問5RCの運営特性レギュラーチェーンは、店舗ごとにそれぞれ仕入を行うことで、仕入価格や仕入条件の面で他のチェーンより有利な立場に立つ。
- 問6ボランタリーチェーン(VC)の存在意義資本の面で互いに独立した事業者どうしが集まってチェーンをつくっている点は、ボランタリーチェーンとフランチャイズチェーンに共通する…
- 問7VCの運営特性ボランタリーチェーンに加わった小売店の経営者は、チェーン本部の運営に関わることが一切できない。
- 問8店舗・立地特性総合品ぞろえスーパーの各社は、多くのテナントと組み合わせた大型ショッピングセンターとしての出店や、食品を主力にした店の出店など、…
- 問9運営の特徴いまのホームセンター業界では、会員制の倉庫型店であるホールセールクラブの形をとる店が主流になっている。
- 問10店舗・立地特性ホームセンターは、スーパーマーケットやコンビニエンスストアと比べて、売場面積1単位当たりの売上高が低めの店舗形態である。
- 問11小売の輪の理論革新的な小売業はまず低い粗利益率と低価格で市場に参入するが、規模が大きくなるにつれて格上げを行い、それが新たな革新者の参入を招く…
- 問12リーガンの仮説製品と小売サービスの組み合わせ方に注目したリーガンの仮説では、小売業は単一結合型から複合結合型を経て【 】へと発展するとされる。
- 問13商品政策百貨店が買取仕入によって自らのリスクで販売する自主マーチャンダイジングでは、在庫リスクを負う一方で、消化仕入に比べて【 】を高め…
- 問14概要商業統計の業態分類で総合スーパーとされるのは、衣・食・住にわたる商品を扱い、そのいずれも販売額の10%以上【 】%未満で、従業者…
- 問15商品政策GMSという呼び名はもともと米国のシアーズなどを指すが、米国のGMSがプライベートブランド主体で食品を扱わないのに対し、日本の総…
- 問16ネットスーパーの展開ネットスーパーのうち、注文された商品を売場ではなく専用の【 】で集めて仕分けるタイプは、設備投資が大きいものの、注文の量が増えれ…
- 問17商品政策食品偽装などを監視し食の安全を確保するため、スーパーマーケットでは、食品が生産されてから店頭に並ぶまでの経路をさかのぼって確認で…
- 問18今後の方向性食事をどうするかというお客様の悩みに対し、売場でメニューを提案したり、すぐ食べられる惣菜を充実させたりして応える取組みを【 】と…
- 問19運営の形態ホームセンターは、扱う商品の多くが売れるまでに時間がかかるため、食品中心の業態に比べて【 】が低い傾向がある。
- 問20商品政策売場面積当たりの売上が伸びにくいホームセンターでは、粗利益の中から支払う【 】の割合を小さくするため、低コストでの店舗運営が欠か…