販売士2級 第4回 ストアオペレーション(20問)
問題を押すと、1問ずつ答え合わせしながら読めます。続けて解くなら「まとめて解く」から。
| 科目 | 小売業の類型 | マーチャンダイジング | ストアオペレーション | マーケティング | 販売・経営管理 |
|---|---|
| 回 | 第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回 | 第5回 | 第6回 |
- 問1商品の補充作業倉庫に置いてある補充品を売場に運ぶときは、日付が新しいものから先に持ち出すようにする。
- 問2レジチェッカーの役割おつりやレシートを手渡す際は、相手の手の位置を確かめ、片手ではなく両手を添えて渡すのが基本である。
- 問3補充型陳列の原則棚の前で足を止めたお客様が、首を大きく動かさずに横方向に見られる広さは、およそ120度とされる。
- 問4ワークスケジューリングの重要性人件費を抑えるといっても、ただ人を減らすのではなく、作業を効率化し、人の配置を適切にして、一人ひとりの生み出す成果を高めることが…
- 問5パートタイマー・アルバイト活用の仕組みづくり研修所などに集まらず、ふだんの仕事をしながら上司が部下に教えていく育成方法は、Off-JTとよばれる。
- 問6LSPの実施計画の立て方LSPで作業量を数えるときは、1人の従業員が丸1日(8時間)働いて終える仕事の量を「1人時」とする。
- 問7LSPの開発ルーツと基本原則LSPをうまく導入するには、作業の進め方を仕組みとして決めてそろえるとともに、いつどんな作業が出てくるかを前もって見通しておくこ…
- 問8顧客の心をつかむアプローチ売場で接客に備えてお客様を待っている状態のことを、アプローチという。
- 問9顧客の潜在欲求を探り出す商品提示商品提示の際、販売員は実際に使う様子を見せるなどしながら、お客様がどんな効き目や便利さを重視しているかを見きわめる。
- 問10商品の効用や恩恵を提案する商品説明お客様が水着に目を留めて「かわいいわね」とつぶやいた時点が、商品の詳しい説明を始めるのに一番よい時機である。
- 問11売上と利益向上のためのストアオペレーションある月、売場全体で延べ700時間働き、350万円の粗利益を得た。1人時当たりの粗利益(人時生産性)はいくらか。【 】
- 問12発注システムの運用と管理定番品を発注するとき、1回に発注する量は、最大在庫数から現在の【 】を引いた数とするのが一般的である。
- 問13商品の前出し作業棚の商品を手前にそろえる前出しは、時間をかけず、1回につき【 】ほどでこまめに済ませるのが普通である。
- 問14補充型陳列の目的と留意点売れた分を補っていく補充型陳列に向くのは、使い切るのが早く、よく使われ、【 】の高い商品である。
- 問15ビジュアルマーチャンダイジング(VMD)への取組み視点売場の一角を店の中の専門店のように改装し、専用の什器や照明で重点商品を引き立てるVMDの手法を【 】という。
- 問16適正配置による効果の追求担当する仕事を一定の期間ごとに入れ替え、仕事への慣れによる停滞を防いで、幅広い見方のできる人材を育てる方法を【 】という。
- 問17LSPの定義LSPで作業を正しく割り当てられるようにするには、まず店の作業一つひとつをできるだけ【 】しておくことが前提となる。
- 問18LSPの利用分野毎週1回の発注作業に、固定的な作業で800秒、変動的な作業で1万秒かかっている。この作業の量は週当たり何人時か。【 】
- 問19待機の心構えと行動売場で待機する販売員は、ちょっとした作業をしながらお客様の様子を見守り、じっと見つめて【 】を与えないようにする。
- 問20再度の来店を促すお見送り「ありがとうございます」とお客様を見送る場面では、会釈ではなく【 】をする。