販売士2級 第2回 ストアオペレーション(20問)
問題を押すと、1問ずつ答え合わせしながら読めます。続けて解くなら「まとめて解く」から。
| 科目 | 小売業の類型 | マーチャンダイジング | ストアオペレーション | マーケティング | 販売・経営管理 |
|---|---|
| 回 | 第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回 | 第5回 | 第6回 |
- 問1発注システムの運用と管理商品を発注してから店に届くまでにかかる日数のことを、発注期間日数という。
- 問2棚卸の目的と実施プロセス実地棚卸で数えた在庫数が帳簿の在庫数より少なかったときは、その差の分だけ棚卸ロスが生じていると判断できる。
- 問3レジチェッカーの役割レジ担当者が商品のバーコードを読み取り忘れたまま販売してしまうと、帳簿と実際の在庫に差が出て、棚卸ロスの原因になる。
- 問4展示型陳列(ショーディスプレイ)洗剤やトイレットペーパーのような日用の定番品は、ファッション性の高い衣料品と比べて、演出的に見せる展示型陳列に向いている。
- 問5ビジュアルマーチャンダイジング(VMD)への取組み視点ビジュアルマーチャンダイジング(VMD)が盛んに取り入れられているのは、衣料品などの買回品・専門品の売場よりも、食品・日用品など…
- 問6貴重な戦力としてのパートタイマー・アルバイトパートタイマーを活用する一般的な利点として、正規社員より長く勤めてもらいやすく、将来の中核的な戦力に育てやすいことが挙げられる。
- 問7パートタイマー・アルバイト活用の仕組みづくりチェーンストアが作業手順をマニュアル化して標準化している理由のひとつは、パートタイマーでも迷わず正確に作業できるようにするためで…
- 問8LSPの実施計画の立て方LSPで、それぞれの作業にどれだけの人時をかけるのが妥当かを基準として定めた値を、RE値(合理的期待値)という。
- 問9LSPによる効率的店舗運営のポイントLSPがうまく機能していない店では、忙しい日ほど人手が余り、必要以上の人時が投入される傾向がある。
- 問10顧客の心をつかむアプローチお客様が商品に興味をもち、それを使う場面を思い浮かべ始めた段階は、販売員が声をかけて近づくアプローチのタイミングである。
- 問11売上と利益向上のためのストアオペレーション作業量を表す単位の人時(マンアワー)は、従業員1人が【 】に行う作業の量を1とするものである。
- 問12ディスプレイ実施上の留意点商品を手前に寄せて山のように積み上げる前進立体陳列には、売場に【 】を生み、「たくさんあって安そうだ」とお客様に感じてもらうねら…
- 問13補充型陳列の目的と留意点商品を同じ品目ごとに整然と並べ、売れた分を補充していく補充型陳列は、お客様が自分で商品を選んでレジに持っていく【 】販売の売場に…
- 問14ワークスケジューリングの重要性2人の従業員がそれぞれ3時間ずつ取り組んで終わる作業の作業量は【 】である。
- 問15LSPの定義LSPでは「今いる人に何をやってもらうか」から考えるのではなく、必要な【 】を先に決め、それに合わせて従業員を割り当てることを原…
- 問16レイバースケジューリングプログラムの活用による発注作業の改善ある定番商品は、次の発注日まで5日、発注から入荷まで3日かかる。安全在庫として2日分を持ち、1日に平均4個売れる。この商品の最大…
- 問17待機の心構えと行動売場で商品を整えたり補充したりと手を動かしながら、お客様の様子をそれとなく見守る待機のしかたを【 】という。
- 問18金銭授受は細心の注意を払うレジで代金を受け取るときは、まず「〇〇円でございます」と買上金額を伝え、続いてお客様から受け取った【 】を「〇〇円お預かりします…
- 問19商品包装は感謝の気持ちで購入が決まってお客様が「いい買物をした」と感じる満足の段階では、ていねいな【 】や正確な釣銭の受け渡し、心を込めた商品の手渡しで…
- 問20再度の来店を促すお見送りお客様をお見送りして1回の販売は終わるが、その印象が再来店につながるため、お見送りは次の販売の【 】でもあるといえる。