販売士2級 第2回 販売・経営管理(20問)
問題を押すと、1問ずつ答え合わせしながら読めます。続けて解くなら「まとめて解く」から。
| 科目 | 小売業の類型 | マーチャンダイジング | ストアオペレーション | マーケティング | 販売・経営管理 |
|---|---|
| 回 | 第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回 | 第5回 | 第6回 |
- 問1消費者契約法「当社の落ち度でお客様に損害が生じても、当社は一切賠償しません」という消費者契約の条項は、消費者契約法により効力が認められない。
- 問2電子商取引に関する法律効果ネット通販の売買契約は、お客様が注文ボタンを押し、その注文データがショップ側に届いた時点で成立する。
- 問3消費者保護と苦情処理商品やサービスの苦情相談を受け付ける消費生活センターは、国が全国に設けている国の出先機関である。
- 問4特定商取引法特定商取引法では、連鎖販売取引のクーリング・オフ期間は、法定の書面を受け取った日から数えて20日間である。
- 問5売買損益の計算法純売上高を求めるときは、総売上高から、仕入先に返品した額(仕入戻し高)と仕入先から受けた値引の額を差し引く。
- 問6狭義の経営分析長期借入金のように、決算日から数えて支払期限が1年より先に来る債務は、貸借対照表では固定負債に分類される。
- 問7主要な経営分析指標流動資産を流動負債で割った流動比率は、値が低ければ低いほど、短期の支払能力が高いと評価される。
- 問8パートタイム労働者・有期雇用労働者の活用と管理パートタイム・有期雇用労働法は、正社員とパートタイム労働者・有期雇用労働者との不合理な待遇差を禁止している。
- 問9事業継続計画(BCP:Business Continuity Planning)の導入BCPは、災害などの緊急事態に備えて、消費者一人ひとりがとるべき行動をまとめた計画のことである。
- 問10衛生管理令和3年6月1日から、原則としてすべての食品等事業者に、HACCPに沿った衛生管理に取り組むことが求められている。
- 問11契約に関する法知識売買契約のあと、納品予定の一点物の絵画を倉庫の火災で焼失させてしまい、買主に引き渡せなくなった。この債務不履行の類型は【 】であ…
- 問12小売業の販売責任製造物責任(PL)法は、製品の【 】によって人の生命、身体または財産に被害を被ったことを証明した場合に、被害者が製造業者等に対し…
- 問13割賦販売法割賦販売法で「割賦販売」とされるのは、販売代金を2か月以上かけて、【 】の分割払いで受け取る約束で、政令で指定された商品などを売…
- 問14商標法、不正競争防止法、景品表示法景品表示法による景品規制のうち、商店街などが共同で行う共同懸賞で提供できる景品類の最高額は、取引価額にかかわらず【 】である。
- 問15リスクマネジメント顧客名簿のように検索できる形に整理された個人データを扱う事業者は、漏えいや紛失を防ぐための【 】をとらなければならない。
- 問16商品ミックスによる粗利益の改善ある店の衣料品部門は、売上高が店全体の40%を占め、粗利益率は30%である。この部門の売上構成比と粗利益率を掛け合わせると【 】…
- 問17売場の効率化をはかる指標粗利益高が300万円、月間総労働時間が600時間の売場の人時生産性は【 】円である。
- 問18就業管理労働基準法では、常時【 】人以上の労働者を使用する使用者に、就業規則を作成し行政官庁に届け出ることを義務付けている。
- 問19小売業の人材育成コーチングは、上司が一方的に指示するのではなく、対話を重ねながら部下の目標達成に必要な知識やスキルの習得を継続して支える、【 】…
- 問20販売員の資質向上策売場を指揮する責任者は、まず誰を何人、どの定位置に置き、どんな役割を任せるかという売場の守備体制、つまり【 】を決めておく必要が…