販売士2級 第4回 販売・経営管理(20問)
問題を押すと、1問ずつ答え合わせしながら読めます。続けて解くなら「まとめて解く」から。
| 科目 | 小売業の類型 | マーチャンダイジング | ストアオペレーション | マーケティング | 販売・経営管理 |
|---|---|
| 回 | 第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回 | 第5回 | 第6回 |
- 問1契約に関する法知識民法や商法の任意規定は、契約の当事者がとくに取り決めていなかった事柄について、その穴を埋めるはたらきをする。
- 問2小売業の販売責任製造物責任法による損害賠償の請求権は、メーカーなどが製品を引き渡してから3年がたつと、それだけで消えてしまう。
- 問3割賦販売法商品を引き渡すより前に、買い手から代金の全部または一部を2回以上に分けて受け取る販売方法を、前払式割賦販売という。
- 問4特定商取引法訪問販売をする事業者は、勧誘に入る前に、事業者の名前、契約の勧誘が目的であること、売ろうとする商品などの種類を相手に示さなければ…
- 問5商標法、不正競争防止法、景品表示法商標権は設定登録の日から10年で終わり、延長のしくみがないため、使い続けたいときは改めて出願し直さなければならない。
- 問6リスクマネジメント個人情報を取り扱う事業者は、将来いろいろな用途に使えるよう、利用目的をなるべく幅広く決めておくべきだとされている。
- 問7狭義の経営分析貸借対照表は、左側(借方)に資産を、右側(貸方)に負債と純資産を並べて表示する。
- 問8就業管理労働基準法の原則では、使用者は労働者を、休憩時間を除いて1日8時間、1週間で48時間まで働かせることができる。
- 問9小売業の人材育成会社がいくつもの研修メニューを用意し、従業員がその中から自分で選んで受講する仕組みは、選抜型教育とよばれる。
- 問10衛生管理WHO(世界保健機関)の定義では、食品衛生は、原料の生育・生産から製造を経て人が口にするまでのあらゆる段階で、食品の安全性などを…
- 問11支払手段の法知識クレジットカードの支払方法のうち、利用した金額にかかわらず、毎月あらかじめ決めた一定額ずつ支払っていく方式を【 】という。
- 問12電子商取引に関する法律効果インターネット通販でも、未成年者が商品を買う契約を結ぶには、原則としてその【 】の同意を得なければならない。
- 問13消費者保護と苦情処理消費者安全法は、消費生活相談などを行う消費生活センターについて、【 】には設置を義務づけ、市町村には必要に応じて設置するよう努め…
- 問14商品ミックスによる粗利益の改善部門や品群ごとの売上高と粗利益率を組み合わせて調整し、店全体で必要な粗利益を確保しようとすることを【 】という。
- 問15売買損益の計算法売買損益の計算で純仕入高を求めるときは、総仕入高から【 】を差し引く。
- 問16売場の効率化をはかる指標売上高を、その期間に従業員が働いた総労働時間で割って求める指標を【 】という。
- 問17主要な経営分析指標短期の支払能力をより厳しくみる当座比率は、当座資産を【 】で割り、100を掛けて求める。
- 問18職務割当職務ごとに、仕事の性質や範囲、仕事の難しさの程度を明らかにする作業を【 】という。従業員を職務に割り当てる際の土台となる。
- 問19パートタイム労働者・有期雇用労働者の活用と管理パートタイム・有期雇用労働法では、事業主はパートタイム労働者などを雇い入れたとき、昇給・退職手当・賞与の有無などを、速やかに【 …
- 問20事業継続計画(BCP:Business Continuity Planning)の導入自然災害などの脅威に備え、事業を続けたり早く立て直したりするために行う取組み全体を【 】とよび、それを実行するために立てる計画を…