販売士2級 第4回 マーケティング(20問)
問題を押すと、1問ずつ答え合わせしながら読めます。続けて解くなら「まとめて解く」から。
| 科目 | 小売業の類型 | マーチャンダイジング | ストアオペレーション | マーケティング | 販売・経営管理 |
|---|---|
| 回 | 第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回 | 第5回 | 第6回 |
- 問1小売業のマーケティングミックスの考え方メーカーが行う製品化計画(どんな製品をつくるか)に相当するものは、小売業ではマーチャンダイジング(品ぞろえの計画)である。
- 問2立地選定と店舗(業態)開発店舗開発では、まず内外装などのストアデザインを決め、そのデザインに合わせてストアコンセプトを描くのが一般的な手順である。
- 問3価格決定の役割特売で値段を上げ下げするハイ・ロー政策は、毎日同じ低価格で売るEDLP政策と比べて、粗利益率を確保しにくい政策である。
- 問4価格競争に関する法規制メーカーが小売業者に対して店頭での販売価格を指示し、それを守らせることは、再販売価格維持行為にあたる。
- 問5出店立地の選定方法と出店手続きストアコンパリゾンは、自店と競合店を比べ、競合店のすぐれた点を自店の改善に生かすことをねらいとする調査である。
- 問6市場調査における市場実査同じ人たちに長い期間くり返し調査を行うパネル法では、選ばれた調査対象者のことをファシリテーターとよぶ。
- 問7市場実査の方法調査対象の人たちを会場に集め、配った調査票にその場で書き込んでもらうやり方は、観察法とよばれる。
- 問8マス媒体広告の種類と特性ラジオは曜日や時間帯によって聴く人の層がはっきり分かれるため、ターゲットを絞った広告がしやすい媒体である。
- 問9観光の動向日本政府観光局(JNTO)の推計によると、2024年の訪日外客数は、それまで最も多かった2019年を上回り、過去最高を更新した。
- 問10顧客戦略としてのCRM展開購入額の多い順に顧客を並べて5等分し、各グループが売上のどれだけを占めるかを調べる手法を、デシル分析という。
- 問11価格設定の方式と特徴「100品目のうち18%の品目を安くすれば、85%のお客様がその店を安いと感じる」とする経験則を【 】という。
- 問12プロモーション(リージョナルプロモーション)店を起点としたリージョナルプロモーションのうち、広告や口コミ、ポスティングなどでお客様を店に呼び込む施策を【 】という。
- 問13出店立地の分類2006年の都市計画法の改正で、延べ床面積が1万㎡を超える大型の集客施設は、商業地域・準工業地域と【 】でなければ建てられなくな…
- 問14出店戦略の方法配送センターの近くに店をまとめて出すドミナント型出店では、1台のトラックに荷物を効率よく積んで回れるため【 】が向上する。
- 問15市場調査の実施手順アンケート結果の集計で、2つ以上の質問を掛け合わせて回答の分布とその割合をみる方法を【 】という。
- 問16広告計画の立案プロセスある分野の商品を思い浮かべたとき、最初に名前が挙がるブランドのことを【 】といい、想起をねらう広告の目標となる。
- 問17インストアマーチャンダイジング(Put戦略)としてのスペースマネジメントお客様の目を引くため、通路の真ん中に陳列台を置いて商品を訴える陳列の方法を【 】という。
- 問18観光ビジネスの特徴ホテルの客室は、空室のまま1日が過ぎるとその日の分は売れなくなる。このように、サービスは在庫として取っておけず、提供されなければ…
- 問193C分析顧客(市場)・競合・自社の3つの要素で整理する3C分析は、マーケティングの【 】環境を漏れなく分析するための枠組みである。
- 問20顧客中心主義の考え方商品を使う体験そのものから心の満足を得たり、暮らしの意味を見いだしたりしようとする消費の仕方を【 】という。