資格試験の練習問題と、全選択肢の解説

販売士2級 第4回 マーチャンダイジング(20問)

問題を押すと、1問ずつ答え合わせしながら読めます。続けて解くなら「まとめて解く」から。

この20問をまとめて解く 第4回を模擬試験で

科目小売業の類型 | マーチャンダイジング | ストアオペレーション | マーケティング | 販売・経営管理
回第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回 | 第5回 | 第6回
  1. 問1マーチャンダイジング・サイクルにおける構成要素と経営管理棚割とは、ゴンドラの決まった広さの中で、どの単品をどこに何フェイス置くかを定め、売れ方と効率が最もよくなるよう配置をそろえる仕事…
  2. 問2商品計画の作成仕入原価やリベートなどの取引条件を取引先と話し合って決めるのは、棚割や販促を計画する段階で行う仕事である。
  3. 問3商品構成の原則商品分類のうち品種(クラス)は、売場の商品全体を性格や生活場面などで最も大きく区切った、最上位の分類単位である。
  4. 問4商品分類の概念色やサイズの違いまで区別した、もうこれ以上細かく分けられない商品の単位は、アイテム(品目)とよばれる。
  5. 問5カテゴリー別販売管理方法カテゴリーマネジメントは、メーカー・卸・小売がそれぞれ別々に取り組むよりも、三者が連携して進めたほうが成果は大きくなる。
  6. 問6仕入業務にかかわる発注システムの実際ASN(事前出荷明細)とは、商品の到着を確認したあとに、出荷元が請求の内容を電子データで送る仕組みのことである。
  7. 問7商品回転率ある期間に売上高が10%減り、平均在庫高が20%減ったとすると、その期間の商品回転率は前より高くなる。
  8. 問8商品ロスとは帳簿上の在庫高から、期末に仕入れた分の金額を引いた残りが、その期の商品ロス高になる。
  9. 問9商品ロスの種類と発生原因店が力を入れているカテゴリーで品切れが続くと、売上を取り逃がすうえに、お客様の店への満足も下がる。
  10. 問10POSシステムによる戦略的商品管理POSシステムを活用すると、欠品や過剰在庫を防げるというソフト面での効果がある。
  11. 問11商品計画にもとづく仕入計画や販売計画の策定および販売同じ商品を各店舗の売れ行きに合わせて、どの店にいつ、どれだけ投入するかを計画的に調整するチェーンストアの専門スタッフを【 】とい…
  12. 問12結果の分析と調整一般に、店舗などに商品を納める業者の数が多いほど、また納入の回数が多いほど、【 】業務にかかる人件費などの作業コストは増える。
  13. 問13予算の概要予算と実績のずれを分析する際は、そのずれを、売価の違いから生じた部分(価格要因)と、販売した量の違いから生じた部分(【 】)に分…
  14. 問14仕入計画の策定に必要な各種調査まだ店頭に並んでいない【 】の商品については、メーカーがどんな商品コンセプトで、いつ、いくらで出すつもりかといった情報を前もって…
  15. 問15主要な仕入形態と商慣習の実際チェーンの本部が全店分をまとめて買い付けることで1回の仕入量を増やし、仕入の単価を下げる方式を【 】という。
  16. 問16プライスゾーンとプライスラインの設定方法プライスゾーンの中で、個々の商品に設定された一つひとつの価格を【 】という。
  17. 問17プライスライン政策の戦略的展開品種の中の商品をいくつかの価格段階に整理して売価を決めるプライスライン政策には、お客様が迷わずに【 】できるようにするねらいがあ…
  18. 問18値入額の戦略的設定売価値入率30%で値入額が3,000円になる商品がある。この商品の仕入原価はいくらか。【 】
  19. 問19店舗形態別にみる物流システムへの取組状況生鮮食品の食材を加工・調理し、包装までをまとめて行う物流施設を【 】という。
  20. 問20需要予測・自動補充システム店舗や物流センターの在庫管理を小売業ではなくメーカーなどの仕入先が担うVMIの一方式で、仕入先が在庫を見ながら継続的に補充してい…
▲上へ