販売士2級 第4回 小売業の類型 問13(全20問)
百貨店が買取仕入によって自らのリスクで販売する自主マーチャンダイジングでは、在庫リスクを負う一方で、消化仕入に比べて【 】を高められる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
販売士2級 » 小売業の類型 » 商品政策
正解
3
解説
自主MDでは売れ残りのリスクを百貨店側が負うが、うまく売り切れば消化仕入より高い粗利益率を得られる。見込みどおり売れないと値下ロスなどで粗利益率が下がるため、バイヤーの商品を見極める力が重要になる。
ほかの選択肢
手数料収入は委託販売などで得る収入、労働分配率は付加価値に占める人件費の割合、返品率は返品の割合で、自主MDで高められるとされるものではない。