危険物 甲種 第3回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問6(全20問)
亜鉛粉について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。粉末や顆粒状で空気と混合すると粉じん爆発の可能性がある。
誤り(これが正解)。水には溶けない(不溶)。酸やアルカリには溶ける。
正しい。乾燥状態では、撹拌、空気輸送、注入などにより静電気を帯びることがある。
正しい。強力な還元剤であり、酸化剤と激しく反応する。
正しい。水と反応し、酸・塩基と激しく反応して引火性の高い水素ガスを発生する。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 甲種 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第2類:品名ごとの代表物質
正解
2
解説
亜鉛粉は第2類(金属粉)。水に溶けないが、水・酸・塩基と反応して水素を発生する。粉じん爆発や静電気のおそれがあるため、発火源から隔離し、静電気の蓄積を防ぎ、酸・塩基・酸化剤から離して保管する。