危険物 甲種 第1回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問7(全20問)
硫黄について、次のうち誤っているものはどれか。
誤り(これが正解)。とくに粉末の場合、強酸化剤と激しく反応し、火災や爆発の危険がある。強酸化剤は混触危険物質である。
正しい。形状は固体、色は黄色である。
正しい。粉末や顆粒状で空気と混合すると、粉じん爆発の可能性がある。
正しい。燃焼すると有毒で腐食性の硫黄酸化物のガス(二酸化硫黄など)を生じる。
正しい。溶解度は「水:不溶」とされている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 甲種 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第2類:品名ごとの代表物質
正解
1
解説
硫黄は第2類の代表的な物質。黄色の固体で水に溶けない。燃えると有毒な二酸化硫黄を生じる。粉末は粉じん爆発のおそれがあり、強酸化剤と激しく反応する。