危険物 甲種 第1回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問8(全20問)
第3類の危険物の貯蔵・取扱いについて、次のうち正しいものはどれか。
誤り。自然発火性物質及び禁水性物質は、固体又は液体である。
誤り。自然発火性物品は、炎・火花・高温体との接近、過熱のほか、空気との接触も避ける。
誤り。禁水性物品は、水との接触を避ける。
誤り。カリウム、ナトリウム、アルキルアルミニウム、アルキルリチウム及び黄りんは、第3類の性状を示すものとみなされる。
正しい。危政令第26条第1項第1号の3に定められている。
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論点
危険物 甲種 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第3類:共通の性質・貯蔵・消火
正解
5
解説
第3類は、自然発火性物品(炎・火花・高温体との接近、過熱、空気との接触を避ける)と禁水性物品(水との接触を避ける)に分かれる。黄りんのように水中で貯蔵する物品と禁水性物品は同じ貯蔵所に置かない。