危険物 甲種 第4回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問5(全20問)
類を異にする危険物の同時貯蔵の例外(屋内貯蔵所又は屋外貯蔵所で、類ごとに取りまとめて相互に1メートル以上の間隔を置く場合)について、第2類の危険物に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
正しい。危規則第39条第1号ニのとおりである。
誤り。相互に1メートル以上の間隔を置く必要がある。
誤り。この例外は、屋内貯蔵所又は屋外貯蔵所において貯蔵する場合のものである。
誤り。第2類の危険物と自然発火性物品(黄りん又はこれを含有するものに限る。)は、同時に貯蔵できる(同号ハ)。
誤り。第4類と同時に貯蔵できる第2類の危険物は、引火性固体に限られる。
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論点
危険物 甲種 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第2類:共通の性質・貯蔵・消火
正解
1
解説
類を異にする危険物は原則として同一の貯蔵所に貯蔵できないが、屋内貯蔵所・屋外貯蔵所で類ごとに取りまとめて1メートル以上の間隔を置けば、第1類と第5類(アルカリ金属の過酸化物を除く)、第1類と第6類、第2類と黄りん、引火性固体と第4類などの組合せは同時に貯蔵できる。