危険物 甲種 第5回 危険物に関する法令 問9(全15問)
製造所の位置・構造・設備の基準について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。屋根は不燃材料で造り、金属板その他の軽量な不燃材料でふく(第2類の危険物の一部のみを取り扱う建築物は耐火構造とすることができる)。
誤り。加圧する設備や圧力が上昇するおそれのある設備には、圧力計と安全装置を設ける。
誤り。静電気が発生するおそれのある設備には、蓄積される静電気を有効に除去する装置を設ける。
誤り。加熱・乾燥する設備は、直火を用いない構造とする(防火上安全な場所にある場合などを除く)。
正しい。危政令第9条第1項第12号のとおりである。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 甲種 » 危険物に関する法令 » 製造所・一般取扱所の位置・構造・設備
正解
5
解説
製造所の構造・設備の基準には、屋根を軽量な不燃材料でふく(爆発時に圧力を上方に逃がす)、加熱・乾燥設備は直火を用いない、加圧設備に圧力計と安全装置、静電気の除去装置、屋外設備の周囲に0.15メートル以上の囲いなどがある。