危険物 甲種 第6回 物理学及び化学 問3(全10問)
化学変化と物理変化について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。爆発には、化学的変化(燃焼)によるものと物理的変化によるものがある。
正しい。消防庁資料の燃焼の定義のとおりである。
正しい。水蒸気爆発は、化学反応によらない爆発現象の例として挙げられている。
誤り(これが正解)。鉄の腐食は、鉄が環境によって化学的あるいは電気化学的に酸化され、酸化鉄(さび)という別の物質になる化学変化である。
正しい。消防庁資料の爆発の説明のとおりである。
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論点
危険物 甲種 » 物理学及び化学 » 物理変化と化学変化/単体・化合物・混合物
正解
4
解説
物質の種類が変わる変化が化学変化(燃焼、さびなど)、状態や形だけが変わる変化が物理変化(融解、気化など)である。爆発にも、燃焼による化学的な爆発と、気体の開放や液体の急激な気化による物理的な爆発がある。