危険物 乙2 第2回 第2類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問8(全10問)
次のA〜Eの第2類の物質のうち、モデルSDSで、水と反応(接触)して水素を発生するとされているものはいくつあるか。
A アルミニウム粉
B マグネシウム粉
C 亜鉛粉
D 赤りん
E 硫黄
誤り。金属粉(アルミニウム・亜鉛)とマグネシウムの3つである。
誤り。金属粉(アルミニウム・亜鉛)とマグネシウムの3つである。
正しい。A・B・Cの3つである。
誤り。赤りん(D)のSDSには、水と反応して水素を発生するとの記載はない(水には不溶)。
誤り。赤りん(D)・硫黄(E)は水に不溶で、水と反応して水素を発生するとの記載はない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 乙2 » 第2類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第2類の代表的な物質の性質・火災予防・消火
正解
3
解説
第2類のうち、アルミニウム粉・亜鉛粉・マグネシウム粉は、モデルSDSで水や酸と反応して水素を出すとされている。危政令でも、鉄粉・金属粉・マグネシウム等は水又は酸との接触を避けることとされている。赤りんや硫黄は水に溶けず、水との反応で水素を出すとはされていない。