危険物 乙3 第2回 第3類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問4(全10問)
黄りんについて、次のうち正しいものはどれか。
誤り。強アルカリと反応し、有害な可燃性ガス(ホスフィン)を発生する。
正しい。避けるべき条件は「加熱、空気、混触回避物質との接触」で、保管条件に「熱、火花、裸火のような着火源から離して保管すること」とある。
誤り。燃焼により三酸化リン、五酸化リンを生じる。
誤り。加熱されたり火炎に巻き込まれると、爆発的に分解するおそれがある。
誤り。フレアー燃焼効果により速やかに燃焼するおそれがある。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 乙3 » 第3類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第3類の代表的な物質の性質・火災予防・消火
正解
2
解説
黄りんは第3類の自然発火性物質。空気や加熱を避け、着火源から離して保管する。燃えると速やかに燃焼し、りんの酸化物を出す。強アルカリと反応すると有毒なホスフィンを発生する。