危険物 乙4 第1回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問4(全10問)
第4類の危険物の品名の区分について、消防法別表第一の備考に照らして、次のうち正しいものはどれか。
誤り。第4石油類の引火点の範囲は200℃以上250℃未満である。
正しい。別表第一備考第十四号のとおりである。
誤り。特殊引火物は、発火点が100℃以下のもの、又は引火点が-20℃以下で沸点が40℃以下のものである。
誤り。第3石油類の引火点の範囲は70℃以上200℃未満である。
誤り。動植物油類は、引火点が250℃未満のものである(総務省令で定める方法で貯蔵保管されているものを除く。)。
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論点
危険物 乙4 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第4類の品名・指定数量・物品の分類
正解
2
解説
第4類は引火点などで区分される。特殊引火物(発火点100℃以下、又は引火点-20℃以下かつ沸点40℃以下)、第1石油類(21℃未満)、アルコール類、第2石油類(21℃以上70℃未満)、第3石油類(70℃以上200℃未満)、第4石油類(200℃以上250℃未満)、動植物油類(250℃未満)である。