危険物 乙4 第5回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問4(全10問)
消防法別表第一の備考に定める「特殊引火物」の定義として、次のうち正しいものはどれか。
誤り。これは第1石油類の定義である。
誤り。沸点だけで定められているわけではない。
誤り。引火点が-20℃以下であっても、沸点が40℃を超えるものは(発火点が100℃以下でなければ)特殊引火物にあたらない。
正しい。別表第一備考第十一号のとおりである。
誤り。発火点の基準は100℃以下である。
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論点
危険物 乙4 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第4類の品名・指定数量・物品の分類
正解
4
解説
特殊引火物は、発火点100℃以下、又は引火点-20℃以下かつ沸点40℃以下の、最も危険性の高い引火性液体である。例示はジエチルエーテルと二硫化炭素で、指定数量は50リットルである。