危険物 乙6 第1回 第6類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問7(全10問)
硝酸について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。特有の危険有害性の欄のとおりである。
誤り(これが正解)。棒状注水は使ってはならない消火剤とされている。小火災は粉末、二酸化炭素、乾燥砂、耐アルコール性泡、大火災は散水、噴霧水、耐アルコール性泡を用いる。
正しい。臭いの欄に「刺激臭」とある。
正しい。比重は1.4とされている。
正しい。形状は液体、色は無色〜黄色とされている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 乙6 » 第6類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第6類の代表的な物質の性質・火災予防・消火
正解
2
解説
硝酸は無色〜黄色の刺激臭のある液体で、水より重い。加熱や水の混入で容器が爆発するおそれがあるため、容器内に水を入れない。消火に棒状注水は使わず、散水・噴霧水・耐アルコール性泡などを用いる。