危険物 乙6 第1回 第6類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問8(全10問)
五ふっ化臭素について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。窒素、酸素、希ガスを除くあらゆる既知の元素と反応するとされている。
誤り。刺激臭のある無色の発煙性液体である。
誤り。有機物質(木材、綿花、わらなど)と接触すると、激しく反応して有毒なフッ化水素を発生する。
誤り。使ってはならない消火剤は「水、泡消火剤」で、粉末消火剤、ソーダ灰、石灰、乾燥砂などを用いる。
正しい。危険有害反応可能性の欄のとおりである。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 乙6 » 第6類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第6類の代表的な物質の性質・火災予防・消火
正解
5
解説
五ふっ化臭素は第6類(ハロゲン間化合物)。刺激臭のある無色の発煙性液体で、水・水蒸気や有機物と激しく反応して有毒なフッ化水素を出す。消火に水や泡は使わず、粉末・ソーダ灰・石灰・乾燥砂を用い、遠くから消火する。