消防設備士 乙4 第1回 消防用設備等の構造・機能・整備 問13(全15問)
感知器の構造及び機能について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。第8条第4号ニ・ホのとおり。空気管は1本の長さが20m以上で、内径・肉厚が均一であることも求められる。
正しい。第8条第6号のとおり。
正しい。第8条第6号のとおり。光電式分離型と炎感知器は90度である。
誤り(これが正解)。網、円孔板等の目開きは「1mm以下」である(感知器等規格省令第8条第9号)。
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論点
消防設備士 乙4 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 感知器の構造(虫の侵入防止・空気管・傾斜)
正解
4
解説
感知器の構造の規格では、虫の侵入防止(目開き1mm以下)、空気管の寸法(肉厚0.3mm以上・外径1.94mm以上・1本20m以上)、傾斜(スポット型45度・分布型検出部5度・分離型と炎感知器90度)などが定められている。設置基準の傾斜(スポット型は45度以上傾けない、検出部は5度以上傾けない)と対応している。