消防設備士 乙4 第2回 消防用設備等の構造・機能・整備 問11(全15問)
受信機に用いる部品について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。主音響装置は85dB以上(P型3級・GP型3級に設けるものは70dB以上)である(第4条第1号ロ)。
誤り。前方「3m」離れた地点で識別できること(第4条第4号ハ)。
正しい(これが正解)。受信機規格省令第4条第4号ロのとおり。1つが切れても点灯が保たれるよう並列にする。
誤り。直列では1つが切れるとすべて消えるため、並列に接続する。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙4 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 受信機の部品(音響装置・表示灯)
正解
3
解説
受信機の音響装置は、定格電圧の90%(予備電源は85%)で音を出し、主音響装置は85dB以上(3級は70dB以上)、連続8時間の鳴動に耐える。表示灯の電球は2以上並列、300ルックスの明るさで3m先から点灯が分かること。