消防設備士 乙4 第2回 消防用設備等の構造・機能・整備 問12(全15問)
受信機の予備電源について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。密閉型蓄電池でなければならない。
誤り。監視状態を「60分間」継続した後、2の警戒区域の回線を作動させる消費電流(地区音響装置を鳴動させる電流などを含む)を「10分間」継続して流せる容量である(第4条第8号ホ(1))。
誤り。外部に設けるものは不燃性又は難燃性の箱に収納し、本体との配線は耐熱電線を用いる(第4条第8号ヘ)。
正しい(これが正解)。受信機規格省令第4条第8号イのとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙4 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 受信機の予備電源
正解
4
解説
受信機の予備電源は密閉型蓄電池で、主電源が止まると自動で切り替わり、復旧すると自動で主電源に戻る。P型・R型用は「監視60分+2回線作動10分」の容量。G型用は2回線を1分間作動させ、他の回線を1分間監視できる容量。