消防設備士 乙4 第4回 消防用設備等の構造・機能・整備 問10(全15問)
イオン化式スポット型感知器の感度について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。1.5倍は光電式スポット型の作動試験の濃度(1.5K)である。イオン化式は1.35K。
正しい(これが正解)。感知器等規格省令第16条第2項のとおり(K、V、Tの値は表による)。
誤り。不作動試験は「5分以内」で作動しないこと(t=5)。
誤り。Kは一種0.19、二種0.24、三種0.28で、一種が最も小さい(=わずかな煙で作動する、最も敏感)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙4 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 煙感知器の蓄積時間と感度
正解
2
解説
イオン化式スポット型の感度試験:作動試験は1.35K、不作動試験は0.65Kの煙で、風速20〜40cm/秒。非蓄積型は30秒以内に作動し、不作動試験では5分以内に作動しないこと。光電式は1.5K・0.5Kで試験する。