消防設備士 乙4 第6回 消防用設備等の構造・機能・整備 問14(全15問)
光電式スポット型感知器(二種)の不作動試験に用いる煙の濃度(1m当たりの減光率)として正しいものはどれか。
誤り。一種(K=5%)の不作動試験の濃度である。
正しい(これが正解)。二種の公称作動濃度Kは10%で、不作動試験は0.5Kなので5%(感知器等規格省令第17条第2項)。
誤り。二種の公称作動濃度そのものである。
誤り。二種の作動試験の濃度(1.5K=15%)である。
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論点
消防設備士 乙4 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 煙感知器の蓄積時間と感度
正解
2
解説
光電式スポット型の公称作動濃度Kは一種5%・二種10%・三種15%。作動試験は1.5Kの煙で30秒以内(非蓄積型)に作動し、不作動試験は0.5Kの煙で5分以内に作動しないこと。