消防設備士 乙4 第6回 消防関係法令 問2(全10問)
消防用設備等を設置した場合の届出及び検査について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。物品販売店舗((四)項)は延べ面積300㎡以上のものが対象(令第35条第1項第2号)。
正しい(これが正解)。いわゆる特定一階段等防火対象物で、令第35条第1項第4号により面積にかかわらず対象となる。
誤り。簡易消火用具と非常警報器具は、届出・検査の対象から除かれている(令第35条第2項)。
誤り。簡易消火用具と非常警報器具以外の消防用設備等はすべて対象であり、自動火災報知設備も含まれる。
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論点
消防設備士 乙4 » 消防関係法令 » 設置の届出と消防機関の検査
正解
2
解説
特定用途の部分が避難階以外の階にあり、直通階段が1つ(屋外階段などは条件が異なる)しかない建物は、避難が難しいため「特定一階段等防火対象物」として届出・検査や消防設備士等による点検の対象が広げられている。