消防設備士 乙6 第2回 消防関係法令 問7(全10問)
消火器具の設置及び維持に関する技術上の基準について、次のうち正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。規則第9条第1号のとおり。
誤り。大型消火器以外の消火器具は、歩行距離「20m以下」となるように配置する(規則第6条第6項)。30m以下は大型消火器。
誤り。粉末消火器その他転倒により消火剤が漏出するおそれのない消火器は、転倒防止措置は不要(規則第9条第3号ただし書)。
誤り。消火器の標識は「消火器」と表示する。水バケツは「消火バケツ」、乾燥砂は「消火砂」など。
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論点
消防設備士 乙6 » 消防関係法令 » 配置(歩行距離)と設置の細目(高さ・標識・転倒防止)
正解
1
解説
消火器具は床面から1.5m以下に設け、凍結・変質・噴出のおそれが少ない箇所に置く。転倒により漏出のおそれのある消火器には転倒防止措置をとり、種類に応じた標識を設ける。