消防設備士 乙6 第2回 消防関係法令 問8(全10問)
大型消火器の設置について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。規則第7条第1項のとおり。
正しい。規則第7条第2項のとおり。
誤り(これが正解)。大型消火器が必要になるのは、指定可燃物を政令別表第四で定める数量の「500倍以上」貯蔵し、又は取り扱うものである(規則第7条第1項)。
正しい。令別表第二において指定可燃物の種類ごとに適応するものとされる大型消火器を設ける。
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論点
消防設備士 乙6 » 消防関係法令 » 大型消火器の設置
正解
3
解説
指定可燃物を政令別表第四の数量の500倍以上扱う場合は大型消火器(歩行距離30m以下)が必要。大型消火器を設けると、その有効範囲内の消火器具の能力単位を2分の1まで減らせる。