消防設備士 乙6 第5回 消防関係法令 問6(全10問)
消防用設備等の技術上の基準が改正された場合の既存防火対象物への適用について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。令第34条第7号で、誘導灯及び誘導標識は特例の対象から除かれている。
正しい。令第34条第1号のとおり。
誤り(これが正解)。避難器具は、消火器とともに消防法第17条の2の5第1項で特例の対象から除かれており、改正後の基準が適用される。
正しい。消防法第17条の2の5第2項第1号のとおり。
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論点
消防設備士 乙6 » 消防関係法令 » 既存の防火対象物への基準の適用(遡及)
正解
3
解説
改正後の基準が常に適用されるもの:消火器、避難器具、令第34条の設備(簡易消火用具、自動火災報知設備(特定防火対象物等)、ガス漏れ火災警報設備(一定のもの)、漏電火災警報器、非常警報器具・設備、誘導灯・誘導標識など)。