消防設備士 乙6 第5回 消防関係法令 問7(全10問)
消火設備を設置した場合の消火器具の設置個数の減少について、次のうち誤っているものはどれか。
誤り(これが正解)。水噴霧・泡・不活性ガス・ハロゲン化物・粉末消火設備の場合に減少できるのは、規則第6条「第3項、第4項又は第5項」(少量危険物・指定可燃物、電気設備、多量の火気)による消火器具である(規則第8条第2項)。第1項分を減らせるのは屋内消火栓設備とスプリンクラー設備。
正しい。規則第8条第1項のとおり。
正しい。規則第8条第4項のとおり。
正しい。規則第8条第3項のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙6 » 消防関係法令 » 消火設備を設けた場合の設置個数の減少
正解
1
解説
屋内消火栓設備・スプリンクラー設備:規則第6条第1項〜第5項の消火器具を1/3まで減らせる。水噴霧・泡・ガス系・粉末消火設備:第3項〜第5項(付加設置分)だけを1/3まで減らせる。