中小M&A資格試験 第1回 M&A実務 問11(全21問)
マッチング支援の一般的な流れに関する次の文章の空欄(ア)〜(ウ)に入る語句の組合せとして、最も適切なものはどれか。
「仲介者・FAは、通常、まず譲り渡し側を特定できない(ア)を、数十社程度に絞り込んだ(イ)内の企業に送付して打診する。関心を示した候補先から数社程度を(ウ)として、秘密保持契約を締結した上で手続を進める。」
正しい。
誤り。企業概要書は譲り渡し側の名称を含む詳細資料で、秘密保持契約の後に交付する。
誤り。数十社がロングリスト、数社がショートリスト。
誤り。意向表明書は譲り受け側が譲り渡し側に提示するもの。リストの順も逆。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » M&A実務 » マッチングの流れ
正解
1
解説
最初に打診に使うのは譲り渡し側を特定できないノンネーム・シート(ティーザー)。送付先は数十社程度のロングリスト、関心を示した数社程度がショートリスト。企業概要書は秘密保持契約を結んだ後に交付する。