中小M&A資格試験 第6回 M&A実務 問8(全21問)
マッチング支援を単独の支援機関に依頼する場合と複数の支援機関に依頼する場合の比較に関する記述として、ガイドラインに照らして最も適切なものはどれか。
不適切。どのような候補先をどれだけ紹介してもらえるかは、支援機関の力量等に左右される。
不適切。複数の場合は情報の管理が煩雑・複雑となる傾向にある。
適切。単独で依頼する場合の利点である。
不適切。他の支援機関に重ねて依頼することは困難となることが通常である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » M&A実務 » マッチング支援を単独・複数に依頼する場合
正解
3
解説
ガイドラインは、単独の支援機関に依頼する利点として秘密保持上の不利益やレピュテーションリスクの可能性が低いこと、情報管理が比較的容易であること等を、留意点として紹介を受けられる候補先が支援機関の力量等に左右されることを挙げている。複数に依頼する場合は、幅広い紹介が期待できる一方、情報管理が煩雑になり、心証の悪化等のリスクが高まる。専任条項等を設けた場合は他の支援機関への重ねての依頼は通常困難となる。