中小M&A資格試験 第3回 M&A実務 問11(全21問)
入札などで用いられるプロセスレターに関する記述として、スキルマップに照らして最も適切でないものはどれか。
適切。プロセスレターは譲り渡し側から譲り受け側候補先に提示する書面である。
適切。作成の要否は譲り渡し側の希望等を踏まえて判断し、小規模なM&A等では作成されないことも多い。
不適切(正解)。必要な情報・スケジュール・条件等を記載したプロセスレターを、譲り受け側に等しく提供することが求められる。
適切。入札が複数回行われる場合は、その旨をプロセスレターに記載するのが一般的である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » M&A実務 » プロセスレターと入札
正解
3
解説
プロセスレターは、譲り渡し側から譲り受け側候補先に対して提示される、入札プロセスの進め方やスケジュール等を記載した書面である。譲り渡し側の希望等を踏まえて作成の要否を判断し(小規模なM&Aでは作成されないことも多い)、作成する場合は適切な内容のものを譲り受け側に等しく提供することが求められる。