中小M&A資格試験 第2回 財務・税務 問11(全13問)
譲り受け側の資金調達に関する記述として、最も適切なものはどれか。
誤り。融資で調達するケースは相当数あり、融資の可否はM&Aの実現にとって重要な要素とされる。
誤り。資金調達可否の確認は、譲り受け側の義務として挙げられている(SM p146)。
正しい(GL p107)。
誤り。認定を受けた事業者は、日本政策金融公庫の低利融資や信用保証協会による信用保証などの金融支援を受けられる(GL p119)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » 財務・税務 » M&Aの資金調達
正解
3
解説
ガイドラインは、譲り受け側が金融機関からの融資で譲渡対価相当額を調達するケースが相当数あり、その融資の可否がM&Aの実現に重要な要素になるとして、金融機関に譲り受け側のニーズや事業の見通しを踏まえた融資の検討を求めている。スキルマップは、買収代金の資金調達可否の確認や買い手のファイナンス条項を、譲り受け側の義務としてのクロージング条項の例に挙げている。