中小M&A資格試験 第2回 財務・税務 問12(全13問)
相続税・贈与税に関する記述として、相続税法の規定に照らして最も適切なものはどれか。
誤り。税率は20%(21条の13)。
誤り。相続開始前7年以内の贈与が加算対象(19条1項)。
誤り。特別控除額は累計2,500万円(21条の12)。
正しい(相続税法15条1項)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » 財務・税務 » 相続税・贈与税の基本
正解
4
解説
相続税の基礎控除額は3,000万円+600万円×相続人の数(15条)。生前贈与の加算は相続開始前7年以内(3年超7年以内の分は合計から100万円を控除)(19条)。相続時精算課税の特別控除は累計2,500万円(21条の12)、税率は20%(21条の13)。