資格試験の練習問題と、全選択肢の解説

中小M&A資格試験 第3回 M&A実務 問9(全21問)

譲り渡し側C社について、時価純資産に数年分の利益を加算する方法で株式価値を算定する。次の資料に基づく算定額として、正しいものはどれか(税効果は考えないものとする)。
・C社の簿価純資産:1億2,000万円
・保有する土地の含み益:3,000万円
・帳簿に計上されていない退職給付の引当不足:1,000万円
・税引後利益:年1,500万円(今後も同程度と見込まれる)
・加算する年数:当事者間の交渉により3年分とする

選択肢を押すと答え合わせができます。

第3回の60問を本番と同じ時間で解くこともできます。

第3回を模擬試験で解く M&A実務から10問

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