中小M&A資格試験 第3回 倫理・行動規範 問1(全15問)
ガイドラインが示す、支援機関としての基本姿勢に関する記述として、最も適切でないものはどれか。
適切。支援に携わる者には、必要な研鑽を重ねて支援の質の向上に尽力することが望まれる。
適切。重要な判断を依頼者に求める場合は、十分に説明して納得を得たうえで進める必要がある。
不適切(正解)。各支援機関は、自ら全てを抱え込むのではなく、必要に応じて他の支援機関と積極的に連携することが望まれる。
適切。商工団体は窓口機能を生かして適切な支援機関に紹介する等の支援を行う役割が期待されている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » 倫理・行動規範 » 支援機関としての基本姿勢
正解
3
解説
ガイドラインは、支援機関の基本姿勢として、依頼者(顧客)の利益の最大化、それぞれの役割に応じた適切な支援、支援機関間の連携を挙げている。円滑に中小M&Aが進むケースでは支援機関同士が相互に連携していることが多く、各支援機関は自ら全てを抱え込むのではなく、必要に応じて他の支援機関と積極的に連携することが望まれる。