中小M&A資格試験 第5回 倫理・行動規範 問1(全15問)
ガイドラインが示す「支援機関としての基本姿勢」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
不適切。依頼者は一般的には適切に判断することが困難であるとされている。
不適切。十分に説明して納得を得た上で進める必要がある。
適切。ガイドラインが示す基本姿勢である。
不適切。依頼者の利益に真に忠実に動くことが求められ、成立件数そのものを目的とするものではない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » 倫理・行動規範 » 依頼者の利益への忠実と十分な説明
正解
3
解説
ガイドラインは、多くの中小企業がM&Aの専門知識を持たず、支援機関の専門的な業務や手数料の妥当性を一般的には適切に判断することが困難である現状を踏まえ、支援機関は依頼者の利益に真に忠実に動くことが求められるとし、仲介者・FAや士業等専門家は、各段階で重要な判断を依頼者に求める場合には、十分に説明して納得を得た上で進める必要があるとしている。