中小M&A資格試験 第3回 倫理・行動規範 問8(全15問)
仲介契約・FA契約の締結前に行う重要事項の説明に関する記述として、ガイドラインのQ&Aに照らして最も適切でないものはどれか。
適切。説明は契約を締結する権限を有する者に行い、法人の場合は代表者または契約締結について委任を受けた者に行う。
適切。説明を実施したことを書面上明らかにする趣旨で、確認欄やチェック項目を設けてもかまわない。
不適切(正解)。重要な事項が適切に記載されていれば様式は問わず、各支援機関で書式を作成してもよい。
適切。契約書の文言の転記ではなく、依頼者が理解しやすい記載とすることが推奨されている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » 倫理・行動規範 » 重要事項説明書の作り方と説明の相手
正解
3
解説
Q&Aは、説明すべき重要な事項が適切に記載されたものであれば書面の様式は問わず、各支援機関が書式を作成してもよいとしている。また、説明を実施したことを書面上明らかにする趣旨で確認欄やチェック項目を設けてもよく、説明は契約を締結する権限を有する者に対して行う必要があるとしている。