中小M&A資格試験 第5回 倫理・行動規範 問10(全15問)
仲介者・FAの手数料に関する説明について、ガイドラインに照らして最も適切でないものはどれか。
不適切(正解)。相手方の手数料の額は依頼者の利益に影響する構造にあり、説明するべきである。
適切。増額幅が確定しない変更についても取扱いの合意が求められる。
適切。包括的・定性的な基準にとどめるべきではない。
適切。ガイドラインの開示基準の例である。
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論点
中小M&A資格試験 » 倫理・行動規範 » 相手方の手数料に関する説明と開示基準
正解
1
解説
ガイドラインは、相手方が支払う手数料の額は依頼者の利益に影響する構造にあるため、仲介者は契約締結前に相手方の手数料に関する事項も書面で説明するべきとしている。また、相手方の手数料を増額する場合の開示基準を依頼者と合意するときは、具体的・定量的な基準とし(例:報酬基準額を変更する場合は開示する)、増額幅が確定しない変更についてはその取扱いを合意することが求められる。