危険物 甲種 第3回 危険物に関する法令 問9(全15問)
定期点検について、次のうち正しいものはどれか。ただし、市町村長等が別に期限を定める場合等の特例はないものとする。
誤り。点検記録には、製造所等の名称、点検の方法及び結果、点検年月日、点検を行った(立ち会った)者の氏名を記載する。
誤り。定期点検は1年に1回以上行う。
誤り。一般的な点検記録の保存期間は3年間である。
正しい。危規則第62条の4第1項のとおりである。
誤り。危険物取扱者の立会いを受けた場合は、危険物取扱者以外の者も点検を行うことができる。
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論点
危険物 甲種 » 危険物に関する法令 » 定期点検
正解
4
解説
定期点検は原則1年に1回以上、危険物取扱者又は危険物施設保安員が行う(危険物取扱者の立会いがあれば他の者も可)。点検記録には名称・方法と結果・年月日・点検者(立会者)の氏名を記載し、原則3年間保存する(屋外貯蔵タンクの内部点検は26年間、移動貯蔵タンクの漏れ点検は10年間など)。