危険物 甲種 第6回 危険物に関する法令 問9(全15問)
定期点検について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。危規則第62条の5のとおりで、原則として13年(一定の措置を講じた場合は15年)を超えない日までに1回以上行う。
誤り(これが正解)。定期点検は、製造所等の所有者、管理者又は占有者が自ら行い、点検記録を作成・保存するものである。市町村長等が行うのは保安検査や完成検査である。
正しい。危規則第9条の2第1号のとおりである。
正しい。危規則第62条の5の3のとおりである。
正しい。危規則第62条の4第2項のとおりである。
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論点
危険物 甲種 » 危険物に関する法令 » 定期点検
正解
2
解説
定期点検は、所有者等が自ら(危険物取扱者・危険物施設保安員が行うか、危険物取扱者の立会いのもとで)1年に1回以上行い、技術上の基準への適合を確認する。地下タンクや地下埋設配管の漏れの点検、大型の屋外貯蔵タンクの内部点検なども定められている。