危険物 甲種 第4回 危険物に関する法令 問10(全15問)
定期点検について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。点検記録には、点検をした製造所等の名称、点検の方法及び結果、点検年月日、点検を行った(又は立ち会った)危険物取扱者等の氏名を記載する。
誤り。指定数量の倍数が10以上の製造所は、地下タンクの有無にかかわらず定期点検の対象である(危政令第8条の5、第7条の3第1号)。
誤り。地下貯蔵タンクの漏れの点検記録の保存期間は3年間である。
誤り。屋外タンク貯蔵所で定期点検の対象となるのは、指定数量の倍数が200以上のものである。
正しい。危規則第62条の8第4号のとおりである。
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論点
危険物 甲種 » 危険物に関する法令 » 定期点検
正解
5
解説
定期点検は1年に1回以上行い、点検記録を作成・保存する。対象は、指定数量の倍数が10以上の製造所・一般取扱所、150以上の屋内貯蔵所、200以上の屋外タンク貯蔵所、100以上の屋外貯蔵所、移送取扱所、地下タンク貯蔵所、移動タンク貯蔵所、地下タンクを有する製造所・給油取扱所・一般取扱所など。点検記録の保存期間は原則3年、移動貯蔵タンクの漏れの点検は10年、屋外貯蔵タンクの内部点検は26年である。