危険物 甲種 第3回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問19(全20問)
危険物の取扱いのうち、製造と詰替えの技術上の基準について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。危政令第27条第3項第2号のとおりである。
正しい。危政令第27条第2項第3号のとおりである。
正しい。危政令第27条第2項第2号のとおりである。
正しい。危政令第27条第2項第1号のとおりである。
誤り(これが正解)。粉砕工程では、危険物の粉末が著しく浮遊し、又は機械器具等に著しく付着している状態で、その機械器具等を取り扱わない。
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論点
危険物 甲種 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 事故事例・火災予防の一般原則
正解
5
解説
製造の基準(危政令第27条第2項):蒸留は漏れ防止、抽出は内圧の異常上昇防止、乾燥は局部的な温度上昇を避ける、粉砕は粉末の浮遊・付着がひどい状態で取り扱わない。詰替えの基準(第3項):所定の容器に収納、防火上安全な場所で行う。