危険物 乙6 第2回 第6類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問6(全10問)
硝酸の火災時の措置について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。散水によって逆に火災が広がるおそれがある場合には、散水以外の適切な消火剤を利用する。
正しい。特有の消火方法の欄のとおりである。
誤り。消火後も、大量の水を用いて十分に容器を冷却する。
誤り。容器内に水を入れてはいけない。
誤り。棒状注水は使ってはならない消火剤である。小火災には粉末消火剤、二酸化炭素、乾燥砂、耐アルコール性泡消火剤を用いる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 乙6 » 第6類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第6類の代表的な物質の性質・火災予防・消火
正解
2
解説
硝酸の火災では、容器を可能なら火災区域から移動し、最も遠い距離から無人ホース保持具などで消火する。容器内に水は入れず、消火後も外側から十分に冷却する。散水で火災が広がるおそれがあれば、他の消火剤を使う。