中小M&A資格試験 第4回 財務・税務(13問)
問題を押すと、1問ずつ答え合わせしながら読めます。続けて解くなら「まとめて解く」から。
| 科目 | M&A実務 | 財務・税務 | 法務 | 倫理・行動規範 |
|---|---|
| 回 | 第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回 | 第5回 | 第6回 |
- 問1前受金・減価償却などの仕訳次の取引の仕訳として、最も適切でないものはどれか。
- 問2売上高営業利益率H社の当期の損益は次のとおりである。H社の売上高営業利益率として、正しいものはどれか。 ・売上高:5億円 ・売上原価:3億5,0…
- 問3減価償却費の損金算入(損金経理と償却限度額)法人税法上の減価償却費の扱いに関する記述として、最も適切でないものはどれか。
- 問4適正な財務書類の基礎となる内部統制公認会計士による中小企業の財務書類の作成支援・内部統制の構築支援に関する記述として、ガイドラインに照らして最も適切なものはどれか…
- 問5差額負債調整勘定(負ののれん)法人が事業の譲受けなどの非適格合併等により資産・負債の移転を受けた場合に、交付した対価の額が、移転を受けた資産・負債の時価純資産…
- 問6引当金不足・保険積立金を反映した時価純資産譲り渡し側K社の財務DDで次のことが分かった。時価純資産法によるK社の株主価値として、正しいものはどれか(税効果は考えないものと…
- 問7DCF法の継続価値(ターミナルバリュー)DCF法でL社を評価する。予測期間の翌年のフリー・キャッシュ・フロー(FCF)は2,400万円で、その後は毎年2%で一定に成長す…
- 問8株式譲渡後の手取額個人株主であるM社の経営者は、保有するM社株式の全部を1億5,000万円で譲渡した。株式の取得費は1,000万円、譲渡のために支…
- 問9相続した株式を譲渡した場合の取得費加算相続により取得した非上場株式を、相続人がM&Aで譲渡した場合の譲渡所得の特例(租税特別措置法39条)に関する記述として、最も適切…
- 問10事業譲渡の対価と経営者個人への還流法人が事業譲渡で事業を譲り渡した場合の課税に関する記述として、ガイドラインに照らして最も適切でないものはどれか。
- 問11相続時精算課税相続時精算課税(相続税法21条の9以下)に関する記述として、最も適切でないものはどれか。
- 問12不動産を含む事業譲渡と株式譲渡の流通税譲り渡し側N社が所有する本社の土地・建物を含めて事業を譲り受ける場合と、N社の株式を取得する場合の税負担や手続に関する記述として…
- 問13グループ通算制度の承認M&Aで子会社を取得する企業グループがグループ通算制度を適用する場合に関する記述として、法人税法に照らして最も適切でないものはど…